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病院に行ってきました [病院]

前回の病院から2週間ぶりにリトル・バードさんに経過を診せに行ってきました。

 

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バルコニーから得意げに見渡しているアルバ 

 

先生はアルバをみるなり、「脚しっとりしてますね、柔らかくなってますよ〜」
そして、脚の感覚を試して「力入ってきてますね〜」ですって!

やった〜!毎日お薬ヌリヌリした介があったようです。 

 

そしてピンセットではばきをペリペリと剥がしてくれました。

 

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 容器の中の米粒のようなのがはばきです。こんなのを脚にまとっていたわけですね。
思わずもらってきてしまいました。

 

まだ全部剥がれたわけではないので、引き続きローションを塗って剥がしてもらいに通院します。 

 

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施術後の脚

まだはばきが残っていますが、艶っとした肌もお目見えです。

 

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外側の指はまだ伸びたままですね。
中指はよく動かすようになってきています。

 

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餌入れにもグラグラせずとまれます。
指にとまらせると確実に力が入ってきていることがわかるんですよ!

 

また今週末病院です。
アルちゃん綺麗にしてもらおうね〜もうちょっと我慢ね〜

 

 


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セカンドオピニオンの大切さ [病院]

やっと我が家に日常が戻ってきたのでブログにアップできます。

アルバははばき※の治療を始めることになりました。
皮膚がうろこ状に角質化することです

この結論に至るまでのことを少し長いですが書こうと思います。 

 

ことの発端は11月26日になります。
いつも通り元気に遊び回っていたアルバですが
右足の前の指3本が動いていないことに気づいたのです。 

翌々日の日曜日にいつも行ってるお医者さんに連れて行くことにしました。
 

そこで言われた診断が「お腹に腫瘍があり脚の神経を圧迫している可能性がある」でした。
その可能性が高いと言われたのでした。それ以外の可能性は「う〜ん」でした。

主人が「はばきも気になるのですが」というと、先生は「関係ない」とのこと。 

とりあえずできることはビタミンを与えることだけど、この子は薬飲ませるのにストレスを与えそうだからと、特に何も処方されず、1週間後具合が悪くなるようならレントゲン、それまで経過観察。
運動は控え、なるべく小さなカゴで絶対安静とのことでした。 

 

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今までのカゴからお引っ越し

 

大きめのカゴから半分以下の小さいかごに移し、放鳥はせず見守ることに。

これから弱っていくところを見ているだけなのか、と毎日涙し絶望的でしたが
当のアルバは顔色も良く体力を持てあましむしろパワーアップしているように見えました。

指以外は全く元気なアルバに腫瘍があるとは信じ固く、
色々調べてみたところ、様々な原因が考えられることを知り
腫瘍と決めつけて何もしないなんておかしくない?と疑問を持ちました。

 

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ルッカも初めて見るカゴに興味津々 

 

小鳥専門の病院セカンドオピニオンに連れて行こう。

 

そう決め病院探しが始まりました。
運良く我が家から行ける範囲で評判のとても良い病院を見つけることができ、
12月3日に連れていきました。

豪徳寺のリトル・バードさんです。 

 

すぐにレントゲンを撮ってもらえ、写真を見ながら説明してくださいました。
「元気だし、内臓も綺麗だし、骨に異常もありません、一番考えられるのは『はばき』ですね」

ええーー!なんと前の病院では関係ないと言われたはばきだったのです!

 

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やんなっちゃう 

 

脱力しつつ、 先生に経緯を話すと
「腫瘍は〜そういう場合もあるけれどこの症状から言って考えにくいですね」と。

 

 

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影の功労者。ひとりでたくさんお留守番しました

 

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頑張ったアルちゃん、疲れて爆睡

 

ただこのはばき、先生も剥がそうと試したそうですがかなり頑固で
薬で柔らかくしてから剥がすことになりました。

 

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処方されたローションのお薬、これを毎日脚に塗りはばきを柔らかくします。

 

「柔らかくなったところでもう一度チャレンジさせて下さい、もしローションでダメだったら半日お預かりしてお湯でふやかして剥がしましょう」
という治療方針になりました。

 

考えられる理由の中では軽い症状だったアルバ、もちろんはばきも放っておいたら危ない状態になります。

でもこれからは正しい治療が受けられる、ということに心から感謝したのでした。

前の病院で言われたままにしていたらと考えるとゾッとします。
はばきも気付かれず悪化していたでしょう。
セカンドオピニオンの大切さを痛感しました。

もっと早くにこの病院を調べていればよかった、もっと早くにはばきを相談していればよかったと。
アルバには可哀想なことをしてしまいました。
今後はルッカもリトル・バードさんをメインにしようと思います。

先生によっては色々な見方があるので絶望せずに別でも診てもらうのも必要なことなんですね、正しい病状の把握と処置が小さい子たちには大事です。 

 

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現在は治療で少しだけはばきを剥がしてもらったおかげか中指をほんのちょっとだけ動かすようになりました。

この脚がどこまで綺麗に戻るか、【アルちゃん美脚プログラム】が始まりました〜

アルバがんばろうね! 

 

 


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